リモートワーク

仕事の効率を最大限に引き出す!リモートワークでの集中術

2020年9月25日

リモートワークの効率がグンと上がる方法
悩んでいる人
私もリモートワークを始めたのですが、どうしても仕事がはかどらないです。何か良い方法がないか知りたいです。

 

2020年3月から、僕も本業がリモートワークとなり、同じような悩みに直面しました。

 

この悩みを解決するために、ある手法に辿り着いたので、記事を通じて皆さんと共有したいと思います。

 

本記事では、こんなお悩みを解決に導きます

  • リモートワークで何が変わるのかが知りたい
  • リモートワークのメリットデメリットを知りたい
  • リモートワークでも仕事が捗る方法を知りたい

 

本記事の執筆者

NaoYamaBlogの運営者「なおやま」の紹介

なおやま(@naoyama_san

 

もしかしたら、あなたもすぐにでも実施した方がいいかもしれないので、最後まで読んでみてください。

 

 

リモートワークとは

リモートワークとは

悩んでいる人
そもそもの話にはなりますが、リモートワークとは何ですか?

 

リモートワークを最もわかりやすい言葉で言い換えたのが、「在宅勤務」です。

 

「テレワーク」という言い方もあります。

 

コロナ前は、多くの人が所属している企業のオフィスで働くことが一般的でした。

 

しかし、インターネットが普及により、自宅で働くことが可能になりました。

 

オフィスでの勤務と同じように、自宅でも仕事をすることができるのです。

 

アフターコロナ(With コロナ)で変わったこと

アフターコロナ(With コロナ)で変わること

リモートワークの導入

 

新型コロナが流行する前の2020年2月頃までは、朝の通勤ラッシュで大変な思いをして出社し、残業代を稼ぐために遅い時間まで働くという仕事のスタイルが当たり前とされていました。

 

しかし、2020年3月に新型コロナウイルスが蔓延したことで、働き方が大きく変わりました。

 

接客業のようにリモートワークができない業種を除き、リモートワークの利用が徐々に広まりました。

 

これまで当たり前とされていた慣習やルールが、2020年を期に非常識なものとなったのです。

 

リモートワークのメリットとデメリット

リモートワークのメリットとデメリット

リモートワークにはメリットとデメリットがあります。

 

僕が経験して感じたことを以下に挙げます。

リモートワークのメリット

  • 通勤時間がなくなる
  • 自分が好きな場所で仕事ができる
  • 自由に休憩がとれる
  • 不要な会議が減った
  • 会議の時間が短くなった
  • 家族との時間が増えた
  • 育児中でも工夫次第で働ける
  • 自分の自由時間が増えた

 

デメリットは…

リモートワークのデメリット

  • 孤独になりやすい
  • ONとOFFの切り替えができない
  • メリハリがつかないため、意外と残業する
  • 子供に邪魔されることがある
  • 運動不足になり、体力が落ちる
  • 他部署の動きが分からない
  • インターネット回線の状況によって仕事ができないことがある
  • チャットでのコミュニケーションが多くなり、相手の本音が分からないことがある

 

ちなみに僕は、通勤に片道で1時間半かかっていましたが、リモートワークが導入されたことで、3時間もの自由な時間が手に入りました。

 

この時間を活用して、様々なことに取り組んでいます。

 

例えば、勉強をしたり、ブログの記事を書いたりしています。

 

さらに、運動不足の解消も図りました。

 

運動の時間を確保し、その結果、4ヶ月で10kgの減量に成功しました。

 

その減量の過程で始めたマラソンが、思いがけずハマり、現在ではハーフマラソンにも挑戦しています。

 

リモートワークの導入により、このような良い影響もあるのです。

 

リモートワークにおける働く場所

リモートワークにおける働く場所

リモートワークにおいて、重要となる「働く場所」について深堀りしていきたいと思います。

 

僕が働いている会社でも2020年3月初旬から、リモートワークが導入されました。

 

それと同時に、政府・自治体からの休校措置が行われたことにより、当時は子供たちも自宅にいる時間が増えました。

 

僕も子供のころ、とにかくエネルギーが有り余っていました(笑)

 

僕は放課後には学校の校庭で草野球をしたり、友達と一緒に河川敷に行って川に向かって石を投げたりして、体を動かしてエネルギーを消費していました。

 

我が家の子供たちは外で遊べないため、家の中で飛び跳ねたり、走り回ったり、大声を出したりしています。

 

そのため、リモートによる会議を行っている時に、子供たちの声がマイクに拾われてしまい、恥ずかしい思いをすることがありました。

 

一人暮らしをしている方であれば、仕事モードになれないとか、会議もなく作業に没頭する日の場合には、誰とも話さずに一日が終わってしまうことがあるかもしれません。

 

そこで、リモートワークが導入された今、考えなければならないことは「働く場所」です。

 

リモートワークの業務効率を上げるためには、どこで働くかが大切です。

 

一人でも仕事の生産性を上げるために、場所についてまとめました。

 

シェアオフィス

シェアオフィス

シェアオフィスとは、不特定多数の利用者がオフィス機能を持つ空間をシェアして利用するオフィスのことを言います
なおやま

 

オフィス機能というのは、打ち合わせスペースやコピー機といったものから、電話(取次が行われる)や住所(名刺に記載できる)、郵便受けなどといった一企業として対外的に必要な機能も含まれます。

 

シェアオフィスを需要をGoogleトレンドで調べてみました。

 

 

グラフを見て分かる通り、検索ボリュームは増加傾向にあります。

 

2020年4月~5月は緊急事態宣言や外出自粛があったために、一時的にボリュームは下がりました。

 

しかし、6月以降は、また検索ボリュームは増えています。

 

シェアオフィスのメリット

  • 必要機能が備わっているので業務に集中できる
  • 自社以外の人と交流ができる

 

「シェアオフィス」という言葉に、近い言葉として「コワーキングスペース」というのがあります。

 

悩んでいる人
違いは何ですか?

 

コワーキングスペースは、オフィス機能はシェアオフィスとほぼ同じです。

 

違いは、コワーキングスペースは新しいアイデアやビジネスを生み出すためのコミュニティが生まれやすい土壌が整えられている場所がコワーキングスペースには備わっているのです。

 

コワーキングスペースは起業家とかが向いており、業務に没頭したい方はシェアオフィスを探すといいと思います。

 

働く場所を探すことができるサービス

働く場所を探すことができるサービス

コワーキングスペースやシェアオフィスを、探せるサービスをご紹介します。

 

Hub Spaces(ハブスぺ)

Hub Spaces

Hub Spacesは、起業家、副業、フリーランスの方々にとって嬉しいコワーキングスペース(シェアオフィス)、レンタルオフィス、バーチャルオフィスを検索できるサイトです。

 

条件を入力するだけで、賃貸物件を探すのと同じ感覚で、ピッタリのオフィスを簡単に検索できます。

 

Hub Spaces(ハブスぺ)のココがおすすめ

  • 必要な条件(値段やエリアなど)で検索できます
  • Googleのレビューや口コミが自動取得され、表示されます
  • お気に入りや検索履歴の機能があります
  • 会社員向けに、ナイトプランで安く借りられるプランもあります

 

\あなたにぴったりのシェアオフィスが見つかります/

Hub Spaces(ハブスぺ)の公式サイト

 

BIZcomfort

BIZcomfort

東京、大阪を中心に約60箇所展開しており、月額2,000円からの料金で24時間365日利用可能なコワーキングスペースを提供しています。

 

オシャレなオフィスで、自宅やカフェよりも快適にお仕事ができます。

 

 

駅から近く、Wi-Fiや電源、フリードリンクも完備しており、住所の利用や登記も可能です。

 

また、会議室も備えています。

 

BIZcomfortのココがおすすめ

  • ・24時間365日、自分の好きな時に好きな場所で働ける
  • 月額2,000円から利用できるコワーキングスペース
  • 職場と自宅の近接で通勤ストレスから解放されます
  • カフェのように利用でき、カフェよりも快適に過ごせます
  • 約60ヶ所の拠点が月額18,000円で使い放題です
  • 静かで集中できる環境なので、自習室としても利用できます
  • 快適な環境を格安の価格で提供しています
  • ほぼ毎月新しい拠点がオープンしており、全国にエリア拡大中です
  • フリーデスクのコワーキングスペースや個室型レンタルオフィスを選ぶことができます
  • 各拠点でコンセプトが設けられており、デザインにもこだわっています
  • 細かなブース分けがされており、目的に合わせてブースを選ぶことで、より集中して作業が可能です

 

\「はたらく」をもっと自由に快適に!/

BIZcomfortの公式サイト

悩みを解決するシゴトバを、低価格で

 

Regus(リージャス)

Regus(リージャス)

高品質な「リージャス」ブランドのビジネスセンターとコンパクトな「オープンオフィス」ブランドのビジネスセンターを、積極的に日本全国で展開しています。

 

また、2016年にはプロフェッショナルな人材や成長企業が新しいアイデアを生み出すためのビジネススペース「SPACES」も立ち上げました。

 

現在、全国45都市、170箇所にわたるレンタルオフィスを、多くのお客様が仕事の拠点として活用されています。

 

Regus(リージャス)のココがおすすめ

  • その人の働き方に合わせたスペースやサービスを提供しています
  • 世界レベルで3,000以上の拠点でサービスを展開し、世界的なブランド力と信用を誇っています
  • レンタルオフィスやコワーキングスペース、ミーティングルームを1日単位や1時間単位で提供しており、モバイルアプリからも予約が可能
  • 月額2万円台や3万円台のレンタルオフィスやコワーキングスペースも多数あります
  • 日本では全国45都市に170拠点を展開しています

 

\世界的に展開しています/

Regus(リージャス)の公式サイト

 

WORK・SPACE

WORK・SPACE

国際空港のラウンジをイメージしたコワーキングスペースとして、世界各国の一流ホテル、レストラン、公共施設に家具を提供している、イタリア老舗メーカーのcalligaris(カリガリス)の家具を採用しています。

 

高品質かつラグジュアリーな雰囲気が漂うラウンジは、自由自在に使えるワークスペースです。

 

電源やインターネット環境、フリードリンク、phoneブース、ZOOMルームを完備しており、快適な空間をご提供しています。

 

3つのプランがあります。

フリースペース 月額22,000円
フリーススペース+個室(小) 月額33,000円
フリーススペース+個室(大) 月額38,500円

 

 

\ビジネスを加速させるラウンジ型会員制/

WORK・SPACEの公式サイト

 

最後に:リモートワークの効率が上がる方法

リモートワークを導入する会社が今後も増えると思われます。

 

リモートワークになった場合、自宅を仕事場にする人が多いでしょう。

 

家では業務が進まないという場合は、思い切ってシェアオフィスを借りましょう。

 

企業によっては、オフィスのコスト(光熱費など)が減った分を、従業員にリモートワーク導入支援金を払う会社もあります。

 

参考記事GMOインターネットグループ:在宅勤務で浮いたオフィス経費を全パートナーに還元

 

その支援金をシェアオフィスに充てるのもアリだと思います。

 

環境が変われば、新しいあなたの仕事スタイルが見つかるかもしれません。

 

個人がオフィスを借りることを禁止するルールはありません。

 

借りることでコストが発生するため、「結果を出してやる!(コスト以上の利益を出す)」という気持ちが強くなるかもしれません。

 

それによって、あなたは「結果を常に意識し、成果を出す」という仕事のスタイルになるかもしれません。

 

あなた自身を変えるきっかけになるかもしれない、あなたにぴったりのオフィスをレンタルしてみませんか?

 

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なおやま

【IT業界歴20年目のWEB大好きマーケター】 ▶︎ WEBデザイナー → WEBディレクター → WEBマーケターに転身 ▶︎ WEBサイトに集客し、リアルの店舗に送客するビジネスが得意 ▶︎ アフィリエイト歴10年以上 ▶︎ A8アフィリエイター選手権でマスター級1位を獲得 ▶︎「Webマーケティングは面白さを当ブログで発信中

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