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ブログに吹き出しを入れる方法【設定は簡単です】

2021年4月16日

ブログに吹き出しを入れるメリットと方法【結論:超簡単です】
悩んでいる人
ブログで見かける吹き出しってどうやるのですか?私のブログでも使いたいです。

 

こんな疑問にお答えします

 

本記事の内容

  • ブログの吹き出しの作り方
  • ブログの吹き出しを入れるメリット2つ
  • ブログの吹き出しに使うアイコン
  • ブログの吹き出しを使う時の5つの注意点

 

本記事の執筆者

NaoYamaBlogの運営者「なおやま」の紹介

なおやま(@naoyama_san

 

僕もブログを始めた頃に、他のブログを見て、自分も使ってみたいと思ったテクニックが「吹き出し」です。

 

執筆者が一方的に主張するよりは、ちょっとした話の掛け合いがあったほうが、読者も楽しめると思ったからです。

 

初心者の人からすると、設置が難しそうと思われるかもしれませんが、じつは簡単。

 

吹き出しの設定方法を分かりやすく説明していきますが、吹き出しを使う上で注意すべき点もありますので、本記事を最後まで読んでいってください。

ブログの吹き出しを入れるメリット

ブログの吹き出しを入れるメリット

ブログに吹き出しを入れるメリットは、2つあります。

  1. 文章にメリハリが生まれる
  2. 読者の気持ちや執筆者の気持ちを代弁してくれる

それぞれ説明していきますね。

 

文章にメリハリが生まれる

吹き出しがない文章が悪いとは思いませんし、それはそれでOKだと思っています。

 

ただ、僕のような活字を読むのが得意ではない人間にとって、メリハリがない文章が続くと、途中で疲れてしまったり、読み飛ばそうとしてしまいます。

 

ブログは本とは違い、読み飛ばされるのが当たり前です。

 

そのようなことにならないようにするためにも、吹き出しを入れることで、
「ここから何か新しい話が始まるのか?」と読者に思わせることができるのです。

 

そうすると、読者は「ここから読まないと話が分からないので、ちゃんと読まないと」という気持ちになるので、文章を読むようになるのです。

 

このように、吹き出しを入れることで、一定のリズムの文章に、変化をもたらせることができるので、文章にメリハリが生まれ、あなたの記事を最後まで読んでくれるようになるのです。

 

読者の気持ちや執筆者の気持ちを代弁してくれる

吹き出しを使うことで、

  • 読者の気持ち
  • 執筆者の気持ち(ホンネ)

を代弁してくれるというメリットがあります。

 

執筆者が一方的に書くブログから、読者目線からホンネや質問を投げてくれる登場人物が出てくることで、読者はトークセッションを見ている感覚でブログを読むことができるようになるのです。

 

質問する人と答える人が出てくるので、読みやすくなります。

 

読者が質問している人物に近ければ、「それが聞きたかった」という気持ちになるので、記事に対して親近感も生まれるのです。

 

ブログの吹き出しの作り方

ブログの吹き出しの作り方

悩んでいる人
ブログの吹き出しにはメリットがあることは理解できました。肝心の吹き出しはどうやって作るのですか?

 

作り方は3つあります。

  1. プラグインを使う
  2. テーマ搭載の吹き出しを使う
  3. CSSから作る

 

プラグインを使う

僕がおすすめする吹き出しで使えるWordPressのプラグインはこの4つ。

  • LIQUID SPEECH BALLOON
  • Word Balloon
  • WP-Speech-Balloon
  • Speech Balloon Maker

 

それぞれのプラグインの設定方法を紹介しているWebサイトをご紹介します。
※外部サイトに遷移します

 

LIQUID SPEECH BALLOON

吹き出しで会話ができる WordPressプラグイン

 

Word Balloon

【図解入り】Word Balloonの使い方を徹底解説!ワードプレス吹き出しおすすめプラグイン

 

WP-Speech-Balloon

【WP-Speech-Balloon_2.4】リリース!グレーモード追加☆

 

Speech Balloon Maker

Speech Balloon Maker(ふきだしメーカー)

 

テーマ搭載の吹き出しを使う

僕がおすすめしているWordPressの有料テーマは

  • AFFINGER
  • SWELL
  • STORK
  • SANGO
  • Be
  • ROCK

こちらの6テーマになります。

 

それぞれのテーマには、最初から吹き出し機能が搭載されています。
(注:ROCKは吹き出し機能は備わっていません)

 

先述でプラグインを4つ紹介しましたが、6テーマを使用する場合にはインストールする必要はありません。

 

それぞれのテーマの設定方法を紹介しているWebサイトを紹介します。
※外部サイトに遷移します

 

AFFINGER

【AFFINGER5】吹き出し会話のカスタマイズ方法

 

SWELL

管理も簡単!SWELLのふきだし機能の使い方

 

STORK

WPテーマ「STORK」の吹き出しをカスタマイズする方法!

 

SANGO

SANGOのショートコード一覧「9. 吹き出し」

 

Be

便利なクイックタグ機能をアップデートしました!デザイン知識不要で記事執筆をさらに楽しめます。

 

CSSから作る

HTMLやCSSの知識がある方であれば、プラグインは使わずに、CSSで作ることをオススメします。

 

プラグインによっては、ブログの表示速度が遅くする原因となる場合があるので、CSSで書くようにしましょう。

 

 

書き方について当記事で紹介はできますが、サルワカさんの分かりやすさと豊富さにはかなわないので、記事を紹介します。

 

CSSで作る!吹き出しデザインのサンプル19選

 

ブログの吹き出しに使うアイコン

ブログの吹き出しに使うアイコンですが、

  • 自分の写真を使う
  • 自分を模したイラストを使う
  • フリー素材を使う

どれでもOKです。

 

ただ、複数人登場させる場合には、写真とイラストが会話させるのは違和感があるので、写真を使うなら、2人とも写真もしくは2人ともイラストにしましょう。

 

【注意点】ブログの吹き出しがうざい時がある

【注意点】ブログの吹き出しがうざい時がある

吹き出しを使う場合には、5つの注意すべきことがあります。

  • 登場する回数が多い
  • 会話と本文があっていない
  • 会話のやり取りが多い
  • 1つの記事内で登場人物が多い
  • 1つの会話が長すぎる

それぞれ説明していきますね。

 

登場する回数が多い

登場回数が多すぎると、逆にうるさいと思われてしまいます。

僕の経験値から言いますと、1記事で4回の登場が限界でしょう。

 

会話と本文があっていない

読者の頭がパニックになってしまいますので、会話と本文が合うように書きましょう。

 

会話のやり取りが多い

「質問」と「答え」の1往復で十分です。

「質問」→「答え」→「質問」→「答え」のやり取り多くなると、早く本文に進みたいと思っている読者にとっては邪魔のような存在になってしまうので、やり取りは1往復で問題ありません。

 

1つの記事内で登場人物が多い

1つの記事内に3人、4人と吹き出しの登場人物が出てきてしまうと、登場人物の紹介が必要になってしまいます。

ブログはマンガではないので、1人もしくは2人が最適です。

 

1つの会話が長すぎる

吹き出しにいれる文章は極力短くしましょう。

悩んでいる人
吹き出しには何文字の文章が最適なのかをご存知ですか?意外と知らない人が多いのです。決まりはないですが、多すぎると読み手が読みにくくなるので、できるだけ文字数を減らすことをオススメします。

いかがでしょう?長すぎて読みにくいですね。

読者のためにも、できるだけ短くしましょう。

 

まとめ:ブログに吹き出しを入れるメリットと方法

本記事を簡単にまとめると…

本記事のまとめ

ブログの吹き出しを入れるメリット

  • 文章にメリハリが生まれる
  • 読者の気持ちや執筆者の気持ちを代弁してくれる

ブログの吹き出しの作り方

  • プラグインを使う
  • テーマ搭載の吹き出しを使う
  • CSSから作る

ブログの吹き出しがうざい時がある

  • 登場する回数が多い
  • 会話と本文があっていない
  • 会話のやり取りが多い
  • 1つの記事内で登場人物が多い
  • 1つの会話が長すぎる

ブログの吹き出しは、執筆側も読み手にとって、便利な機能です。

 

ですが、使いすぎると、急に邪魔者扱いになりますので、登場回数は、あなたが「少なすぎる、もっと使いたい!」と思うぐらいがちょうどいいです。

 

記事を書き終えた時に、吹き出しを多用してないか、読み手の立場になって、チェックしてから記事を公開するようにするといいでしょう。

 

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なおやま

【IT業界歴20年目のWEB大好きマーケター】 ▶︎ WEBデザイナー → WEBディレクター → WEBマーケターに転身 ▶︎ WEBサイトに集客し、リアルの店舗に送客するビジネスが得意 ▶︎ アフィリエイト歴10年以上 ▶︎ A8アフィリエイター選手権でマスター級1位を獲得 ▶︎「Webマーケティングは面白さを当ブログで発信中

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